ごあいさつ

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群馬大会趣意書

日本学校農業クラブ連盟(FFJ) は、全国の農業を学ぶ高校生が、農業に関する教科・科目の学習や、体験的な学習などの自主的・主体的な活動を通して、「科学性」・「社会性」・「指導性」を高めることを目標としています。 この目標のもと日本学校農業クラブ連盟は、昭和25年11月に結成以来、毎年全国大会を開催し、研究発表や農業技術競技、意見交換などの実践を重ねてきました。 この長年にわたる全国大会の開催及び各学校における学校農業クラブ活動を通じて、わが国の農業の発展に大きく貢献・寄与できる人材を育成し、多くの農業経営者、関連産業技術者、農業指導者を輩出してきました。

第66回日本学校農業クラブ全国大会は、関東地区学校農業クラブ連盟が引き受け、その企画と運営を群馬県学校農業クラブ連盟が担当いたします。 群馬県での開催に当たり、群馬県学校農業クラブ連盟は、長い歴史の中で全国大会が果たしてきた重要な役割を継承するとともに、本大会がこれからの農業を担うクラブ員の新たな成長の場となることを願っています。 また、全国大会を通して農業の重要性や素晴らしさについて情報を発信し、未来の農業について議論や研究を深める絶好の機会となることを期待しています。

本県は、本州のほぼ中央、関東平野の北にあり、全域が首都東京から170㎞圏内に位置する内陸県です。 利根川水系の豊富な水資源と海抜10ⅿから1,400ⅿの標高差や、大消費地の東京に近いというメリットを生かして、野菜や畜産の生産を中心に多彩で多様な形態の農業が展開されています。 さらに、本県は先人から受け継いできた群馬の限りない可能性を大きくはばたかせることを基本理念に「はばたけ群馬プラン」を掲げ、次代を担い地域を支える人づくりを推進しています。 このような本県において66回目となる全国大会が開催されることは、農業を学んでいる本県の高校生にとっても大きな喜びであり、本県の農業や関連産業の発展に貢献できる人材の育成にもつながると信じています。

私たち群馬県学校農業クラブ連盟は、県内8高校2,700余名の農業クラブ員が一丸となり、一人ひとりが誠意と責任をもって主体的に大会の準備・運営に努めます。 そして本大会が、日本学校農業クラブ連盟の目標を達成し、全国各地のクラブ員相互の交流が一層図られるとともに、「群馬大会に参加して良かった。」と思っていただける大会となるよう、おもてなしの心をもって全力で取り組んでまいります。 つきましては、本大会の趣旨を御理解いただき、関係の皆様の御指導・御支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年5月

群馬県学校農業クラブ連盟会長 

群馬県立勢多農林高等学校生徒クラブ会長藤澤望

第66回日本学校農業クラブ全国大会事務局 

群馬県立勢多農林高等学校生徒実行委員長永井柚菜

第66回日本学校農業クラブ全国大会事務局長 

群馬県立勢多農林高等学校長福島実

日本学校農業クラブ全国大会群馬大会
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